- テーブルを準備する
まずは作成したオリジナルテーブルクロスのサイズに合った机をレンタルや持ち込みにて、ご用意していただきます。合同説明会会場やイベントブース内に持ち込んだら、受付や商談スペースなど、展示会ブース内で机を実際に使用する位置へ置きます。
テーブルクロス(フラット形状) 組み立て設置方法
展示会や就活ブースでのテーブルクロスの設置方法には、大事な広告宣伝面となりますオリジナルデザインのシワやヨレなどを防ぐコツがあり下記に手順を明記させて頂いております。
テーブルクロスストッパーを使用した推奨の設置方法などもご紹介させて頂いております。折角、特注製作されましたオリジナルテーブルクロスですのでデザイン映えする形でお使い頂けましたら幸いです。
展示会で一番人気の当店推奨設置方法
当「展示会モール」が最も推奨する設置方法が、下記になります。ストッパーの仕様により、机の形状に沿った美しいシルエットが完成致します。名入れ印刷やグラフィックデザインなど、注文頂くオリジナルプリントを見事に引き立てます。
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- テーブルクロスを被せる
次に、当店にて特注制作して頂いたオリジナルテーブルクロスをレンタルした机に被せます。後に形を丁寧に整えていくので、この段階ではざっと被せる程度で大丈夫です。
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- 位置を合わせる
プリントデザインを確認しながら、全面の垂れの長さや中心を合わせるように、オリジナルテーブルクロスを机に沿って調整していきます。デザインにて分かりやすく作成されるのもコツ。
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- 右側を折りこみ留める
被せたテーブルクロスの右側を、会議机の背面に織り込んでいきます。背面に織り込んだら、ストッパーで背面部分を固定します。こちらのオリジナルテーブルクロスは、前面とサイドのプリントの方向が同じな為、デザインも合わせやすくなっております。
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- 左側を折りこみ留める
工程④と同じく、左側も会議机の背面に織り込んでいきます。天板の縦幅に沿うように背面に織り込んでいき、ストッパーで固定させます。
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- 完成
展示会ブースに設置しましょう
ストッパーの使い方

上記画像のような形にて、テーブルクロスストッパーを推奨の設置方法の際は4か所取付け下さい。
各所、固定され美しいデザインのままオリジナルテーブルクロスによる合説の就活ブースや展示会ブースの演出が可能になります。
全面から見てロゴや名入れ位置などの微調整を行いテーブルクロスの設置が完了になります。当店で最も人気の高い、シワやヨレのない、イベントブースで目立つ美しい仕上がりとなります。
見本市やイベントでの催事会場での大事な広告塔として、仕上がりに拘ったオリジナルテーブルクロスをご希望なら、こちらの仕立てでの激安・格安オーダー作成をオススメいたします。
通常タイプの展示会テーブルクロス設置方法
ストッパーなどを使わずに、被せるように設置をするタイプになります。簡単に設置が可能な分、推奨タイプよりゆるい仕上がりになりますが、イベントや見本市で十分な広告塔としてのインパクトを持つ、オリジナルテーブルクロスでございます。
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- テーブルを準備する
オーダー制作しご購入いただいたオリジナルテーブルクロスに適したサイズの机を、合説会場や展示会会場でレンタルします。
出展ブースのレイアウトに沿って、展示会ブース内で実際に机を使用するスペースに、机を移動します。
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- テーブルクロスを被せる
机の設置が完了しましたら、当店で特注製作して頂いたオリジナルテーブルクロスを、机に被せます。
前面やサイドなどを確認しながら、ゆるりと設置していって下さい。
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- 内側に折りこむ
左右の布を折りたたむように、内側へ織り込んでいきます。ストッパーの使用がない分、見栄えの調整を図るように、こまめなチェックも必要になります。安易な設置が可能で、美しい仕上がりのテーブルクロスが製作頂けます。
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- 完成
展示会ブースに設置しましょう
両サイドの折り込みが完了しましたら、展示会用テーブルクロスの設置が完了になります。
少しゆるりとした印象の仕上がりになりますが、前面の企業名入れプリントが展示会ブースで差別化を図るインパクトを持ちます。
テーブルクロスの背面の使い方

出展ブースへご来場くださった方への合説でしたら会社案内・展示会でしたらサービス資料などの際にはテーブルクロスの中に隠して収納するのが一般的になります。
そして、セミナー受付や商談ブースとして使用する際に椅子などで背面部が汚れないように設置の際に、後ろの垂れ部分を短く設置いたします。
オリジナルでテーブルクロスを作られる際には印刷などのデザインプリントは当然の事、背面の垂れの長さまでご指示頂けましたら、お客様のご希望するサイズにて特注製作をさせて頂いておりますので、担当スタッフまでお見積りの際にお伝え下さいませ。